カフェの集客率をアップさせるための意外な方法とは?

カフェ開業ハウツー本にはないシンプルな心得をまとめてみました

まずはお店の名前決めから

みなさんはカフェと聞いてどのようなところを思い出すでしょうか?何十年も開いている昭和レトロな喫茶店、おしゃれな街にあるオープンカフェ、あちこちにある大手のチェーンカフェ、漫画のあるネットカフェをイメージする方もいらっしゃるかもしれません。
このようにひとことでカフェと言ってもイメージは十人十色で実にさまざまな種類があることがわかります。
一般にカフェという名前の由来は本来コーヒーからきているものの、今ではコーヒーなどを提供する飲食店という意味合いで浸透しているようです。
今回は実際に自分でカフェを開いてみるという視点で、どのようにすればお客さんがたくさん入る繁盛店になれるのかを一緒に探っていきたいと思います。
まず一番最初に考えるべきことは、どういったコンセプトでお店を作っていくかということです。
こんなお店にしたい、こんな人に来てもらいたい、こんなやり方で営業したいというビジョンを明確にし、実現するにはどうすればよいかをしっかり自分の中で形作っておきましょう。
飲食店を始める際によく使われるキーワードで6W2Hというものがあります。
小学校の頃に習った、「誰が、いつ、どこで、何をした」の発展したものですね。
日本語で書くと「誰が、誰に、どこに、何を、何故、いつ、どのように、どれだけ」となりますが、まずは「誰に」を見てみましょう。
カフェの利用者を近年の統計でみると、だいたい男女比が3対7で20代がメインという結果がでていますが、統計通りに20代女性をメインターゲットにするのかそれとももっと上の世代に狙いを絞るのかあるいは子供連れのファミリー層を意識するのか、それによって店のつくりもがらっと変わってきます。
さらに「どこに」お店を構えるのかによっても客層はまったく変わってきますので、まずはこの2点を押さえることが非常に重要であると思います。

進化していく私のお店

カフェはこうであるべきという固定観念にとらわれないように、そして既存のお店に影響されすぎないようにしましょう。 来店されるお客さんの事を考えたうえで自分がやりたいようにやっていく、意外性のあるプラスアルファの驚きを加えることでリピート率もアップするはずです。

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